ISO食品安全通信 第22号

ISO食品安全委員会です。
今回のISO食品安全通信は、4月の新入生アンケート結果について紹介します。
4月の新入生アンケートを実施した結果
 「食品安全マネジメントシステムISO22000」の国際認証を取得していることを知っていると回答した人が約41%
 「食品安全」の専門人材を育成するプロジェクトが行われていることを知っていると回答した人は約32%でした。
 
また、本学を選んだ理由(複数回答)において、「食品安全」や「食品開発」について学びたいからと回答した人は約43%でした。
 
本学の卒業生は、管理栄養士として、医療・福祉、公務員、教育、食品会社、給食会社等で働いています。
食品安全そのものを仕事にしていない人もいますが、食品安全について学ぶことは、栄養・食を通じて、人々の健康と幸福に貢献するための大切な資質となっています。
 
 名古屋学芸大学管理栄養学部食品安全専門人材育成プロジェクトのホームページ(https://www.fmfsm.com/)には、
「1年次前期から4年次まで、主体的・自律的に学び、カリキュラムで食品安全スキルを向上させるロードマップ
(食品安全マネジメントスキル習得のみちすじ)」(https://www.fmfsm.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97/)も示しています。
 ぜひ、ご覧ください。
環境衛生学研究室 岸本 満
食教育学研究室 髙田 尚美
給食経営管理研究室 福岡 恩 上田 和世
食品安全チーム 大野 吉孝