ISO食品安全通信 第26号

 

ISO食品安全委員会です。
6月に実施しました「ISO食品安全通信」に関するアンケート、多数ご協力いただき誠にありがとうございました。
学生・教職員の皆さまから55件もの貴重なご意見をお寄せいただきました。 
今回は、アンケート結果の概要をご報告するとともに、いただいたご意見を今後の通信にどのように活かしていくか、委員会での考察、検討内容についてお伝えします。


(アンケート結果のご報告)

まず、最も嬉しいご報告として、通信を読んでくださった方全員が「役立っている」と回答してくださいました。編集担当として、これ以上ない励みになります。その他の主な結果は以下の通りです。

・ 興味・関心の高かったテーマ 「食品安全に関する情報」(12票)と「衛生管理に関する情報」(11票)が特に多くの票を集めました。日々の学びに直結する実践的な内容へのニーズが高いことがうかがえます
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル:  4. 「ISO食品安全通信」で特に興味を持った内容は何ですか?(複数選択可)  。回答数: 18 件の回答。
お読みいただく頻度について 「時々読む」という方が6割以上を占める一方で、「毎回」「ほとんど毎回」と回答した熱心な読者の方も3割近くいらっしゃいました。
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: 2.「ISO食品安全通信」をどのくらいの頻度で読んでいますか?  。回答数: 18 件の回答。
・ISO22000について 全体の4割の方が認知しており、6割以上(35名)もの方が「関心がある」と回答されました。今後の情報発信への期待がうかがえる結果となりました。
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: ISO22000に興味や関心はお持ちですか?。回答数: 55 件の回答。
・情報量について 読んでくださった方のうち約9割の方から、情報量は「適切」であるとご回答いただいています。
フォームの回答のグラフ。質問のタイトル: 5. 「ISO食品安全通信」の情報量についてどう感じますか?  。回答数: 18 件の回答。
(まとめと今後の抱負)
皆さまの声を力に、さらに読みやすく、役立つ通信を目指します。
私たちISO食品安全委員会の通信担当メンバー(岸本、髙田、福岡)は、皆さまからお寄せいただいたご意見を真摯に受け止め、毎月お届けしている通信をさらに改善してまいります。

1.より実践的な情報をお届けします!
関心の高かった「食品安全」「衛生管理」を軸に、皆さんの生活や授業、研究にすぐ活かせるような豆知識や最新トピックを積極的に取り上げます。

2.ISO22000を、もっと身近に!
「難しい」というイメージを払拭できるよう、図解なども交えながら、ISO22000の重要性や面白さを分かりやすく解説していきます。

3.「読みやすさ」を改善します!
ご指摘いただいたレイアウトなどを検討し、より快適に読んでいただけるデザインを目指します。
「食の安全」と皆さんをつなぐ『架け橋』のような存在を目指してまいります。
 今後とも「ISO食品安全通信」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

-ISO食品安全委員会

環境衛生学研究室 岸本 満

食教育学研究室 髙田 尚美

給食経営管理研究室 福岡 恩 上田 和世

食品安全チーム 大野 吉孝

 

名古屋学芸大学管理栄養学部

食品安全専門人材育成プロジェクトのホームページ

 

https://www.fmfsm.com/