ISO食品安全委員会です。
4月11日(土)、食品安全専門人材国内研修に参加した学生の事後報告会を233講義室で行いました。
報告会は「研修を通じて学んだこと」をテーマにパワーポイントのプレゼン資料を作成し発表していただきました。
ひとり7分の短い時間でしたがそれぞれの学んだこと、考えたこと、得たこと、気付きなどを振り返り、共有する時間となりました。
どの学生も、研修に、満足した、参加して良かったという感想を述べました。
発表の中から代表的なコメントを紹介します。
・自分が興味のある職種を知ることができた。
・苦手だったグループワークが少し好きになった。
・一歩踏み出してみることの大切さを知った。
・衛生管理は“理由を理解して行う”ことが重要
・現場ではスピードと正確性が求められる
・観察力・分析力・改善力が共通して必要
・食品業界は多様な職種が連携して成り立つ
・「衛生=行政・監視員」の固定観念がなくなった。現場に即した安全の仕組みを作る仕事に挑戦したい
・どの研修先でも言われたコミュニケーション能力。色々なことに挑戦して人間力を磨いていきたい。
・興味を持ったことには物怖じせずにどんどん挑戦したい!
・知り合った仲間と交流を続ける!
現在、報告書制作チームが全員のレポートを素材に「国内研修報告書」を編集作業中です。
5月中には発刊できる見込みです。
国内研修旅行日程詳細↓
食品安全専門人材ホームぺージリンク
https://www.fmfsm.com/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%A0%94%E4%BF%AE/
